原告・伊藤時男さんの素顔

提訴に向けた精神国賠研インタビュー

東京地裁提訴に向けて当研究会が伊藤原告に話を聞いた。インタビューアーは当会代表・東谷

CALL4ドキュメンタリー

社会課題訴訟支援CALL4が行なったインタビュー。インタビューアーはジャーナリストの伊藤詩織氏

2020/11/11 アベマTV

2020年11月11日アベマTV「報道リアリティーショー#アベプラ①ニュース MC 乙武洋匡」に出演した

伊藤さんをモデルにしたマンガ

イベント

精神医療国家賠償請求訴訟研究会について

わが国の精神医療は入院医療に大きく依存しており、医療費のほとんどが私立精神科病院で使われています。入院医療の質はたびたび国際機関から批判声明が出されるほど、国際水準から見て劣悪といえます。私たちはこの現状を変えるために、国の不作為責任を司法の場で問い、精神医療を抜本的に改革する方向転換をめざしています。この会は、2013 年1月に結成され、精神医療・福祉従事者、弁護士、ジャーナリスト、大学研究者、当事者、家族で、毎月の例会・研究会を開いてきました。現在は、裁判のための法理論構成と歴史の検証に重点を置いて研究活動をしております。

クラウドファンディングにご協力を

第1回口頭弁論

精神病院に閉じ込められたまま人生の大部分を過ごす人たちが多くいます。精神障害を持つ人も地域で暮らせるようにという世界の潮流に逆行した日本の精神医療は、国際的にも大きな批判を浴びて...

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日本の精神医療を問う

精神国賠研マーク

わが国の精神医療は入院医療に大きく依存しており、医療費のほとんどが私立精神科病院で使われています。入院医療の質はたびたび国際機関から批判声明が出されるほど、国際水準から見て劣悪といえます。私たちはこの現状を変えるために、国の不作為責任を司法の場で問い、精神医療を抜本的に改革する方向転換をめざしています。

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精神医療国家賠償請求訴訟研究会規約

精神国賠研マーク

第1条(名称)この会の名称を「精神医療国家賠償請求訴訟研究会」(略称:精神国賠研)とします。第2条(目的)この会の目的は、我が国の精神医療の現状を変えるための国家賠償請求...

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事務局・連絡先

精神国賠研マーク

事務局:新入会・例会開催・郵送物等に関しては、こちらにご連絡ください〒204-8555 東京都清瀬市竹丘3-1-30 日本社会事業大学古屋研究室内精神医療国家賠償請求訴訟研究会 ...

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賛同者一覧

精神国賠研マーク

秋山 博子(静岡・焼津市議)浅野 暁子(東京・看護師)芦田 邦子(PSW)阿部  裕(東京・四谷ゆいクリニック・精神科医)新井  満(埼玉・編集制作者)蟻塚 亮二(福島・精神科医...

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原告募集

原告募集基準と条件①おおむね1年以上の継続した入院歴のある方②日本の精神医療を良くしたいという意思のある方③研究会の会員になること(入会金3,000円、年会費3,000円...

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見て見ぬふりはできない

伊藤時男さん(群馬県・68歳)
日本では、あまりにも社会的入院の患者さんが多いので、その社会的入院を一人でも多くなくしたいと思っています。
私も長く入院していましたが、退院できると思われるのに退院できない人が何人もいました。また、ピア活動をしていて、施設症のようになってしまい退院意欲を失った人もたくさん見てきました。私はそういう現状を見て見ぬ振りをすることはできません。
私の周りには私が裁判することに反対する人もたくさんいます。でも、長く病院にいた私が裁判をすることで、その現状が少しでも変わるのであればと思い、裁判を決意しました。

※伊藤さんの入退院の経過は、NHKのETV特集「長すぎた入院~知られざる精神医療の実態」(2018年2月3日)で放送され、現在もネット上で見ることができます。

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