第2回口頭弁論報告会に50名

4月20日、第2回口頭弁論は午前11時開廷し、次回日時を6月29日火曜日、午前11時から103法廷と決定しました。裁判の内容は、被告・国から出された準備書面を違憲陳述とすると、被告代理人がのべて5分で終了しました。

会場を西新橋に移して行なわれた報告会には会場、ZOOMでの参加者あわせて50名が参加。あっという間に終わってしまい、何がなんだかわからなかった裁判の解説を長谷川弁護士から行なってもらいました。

被告から提出された準備書面は訴状に書かれた項目について「不知(そんなこと知らん)」「否認(そんなこと認めん、争うぞ)」が書かれたもので。要するに全面的に争い、訴状で訴えた国の不作為責任は一切認めないというものでした。

第3回口頭弁論以降では、国が認めようとしない事柄について、一つひとつ、証言や証拠に基づいて証明していくことになります。

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