社大福祉フォーラム2021で自主シンポジウム

6月26・27日、日本社会事業大学学内学会が開かれます。27日には自主シンポジウム「精神医療国家賠償請求訴訟が問いかけるもの―「仕方ない」で済ませないソーシャルワーカーの責任と使命とは?―」が行なわれます。

〇シンポジスト

・古屋 龍太(東京・日本社会事業大学専門職大学院、教授):コーディネーター
・伊藤 時男(群馬・精神医療国家賠償請求訴訟、原告患者)
・東谷 幸政(長野・精神医療国家賠償請求訴訟研究会、代表)
・門屋 充郎(北海道・十勝障がい者支援センター、精神保健福祉士)

〇主旨・内容

2020年9月30日に提訴された精神医療国家賠償請求訴訟(第一次)は、2021年3  月1日の第1回口頭弁論を皮切りに裁判が始まった。多数の当事者・家族・精神保健福祉士等が参加する精神国賠研究会は、日本の精神医療法制の抜本的変革を求めている。

本自主企画では、約40年間に及ぶ長期社会的入院を経験した原告の伊藤さんの訴えをもとに、長年にわたる国策上の不作為責任を問う裁判の争点と現状を報告し、ソーシャルワーカーが果たす使命を参加者と共有する。

〇対象:どなたでも参加・視聴可能です。

 (ただし、インターネットでZoom接続可能な方)

〇参加費:無料

〇参加方法:

参加希望の方(学外の方)は、事前に学内学会事務局にメールで参加申し込みが必要です。追って、Zoomのミーティング情報が送信されます。

 申込先:学内学会事務局⇒swri@jcsw.ac.jp

 申込期限:6月25日(金)午後4時00分まで

https://www.jcsw.ac.jp/research/gakunaigakkai/gakkai/files/puroguramu2.pdf

Follow me!

前の記事

拡散希望

次の記事

第3回口頭弁論報告会