映画「夜明け前のうたー消された沖縄の障害者」上映会

日本にはかつて「私宅監置」という,精神障害等のある人を住居の一画に鍵のかかる小屋などを設置し,家族の責任で社会から隔離する制度がありました.戦後 1950 年に精神衛生法の制定とともに私宅監置の制度は廃止されましたが,米 […]

DPI日本会議事務局から応援

2月21日開かれた第10回口頭弁論、その後の報告会にDPI(障害者インターナショナル)日本会議の佐藤事務局長、上薗さんがかけつけてくれました。ありがとうございました。さっそく記事をアップしていただきました。

満席の傍聴者の中、第10回口頭弁論開廷

2月21日、東京地裁103法廷(傍聴席100)で、第10回口頭弁論が開廷した。傍聴席には85名の傍聴者。原告から証言集を提出したいと裁判所に申し出、許可された。130名の証言をその内容ごとに分類し、精査したものを4月30 […]

奈良県民の会通信29号

精神国賠応援奈良県民の会通信No.29が届きました。

映画 精神O

2020年5月2日より、渋谷シアター・イメージ・フォーラムほか全国順次公開 https://www.facebook.com/seishin0/ 「こころの病」とともに生きる人々がおりなす悲喜こもごもを鮮烈に描いた『精神 […]

精神国賠応援奈良の会通信No.28

精神国賠応援奈良の会通信No.28が届きました。

精神国賠応援奈良の会通信No.27

精神国賠応援奈良の会通信No.27が届きました。

障害者総合支援法等改正案???

12月10日、精神保健福祉法の改正を含む、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案」が参議院でも可決し、成立しました。障害者関連法案を束ねて、一括で審議するやり方に多くの政党・団 […]

今後の予定

国連/厚労省資料

精神国賠入門

『障害』を考える 8《脱施設化ガイドライン》

「緊急時を含む脱施設化に関するガイドライン」が2022年9月9日に国連障害者権利委員会から公表されました。このガイドラインは新型コロナウィルスの影響を鑑みて、広くパブリックコメントの意見収集を経て改定されました。今回の改 […]

『障害』を考える 7《障害者権利条約全文》

障害者条約は世界中の仲間たちの努力によって作られ、日本も締結しています。対日審査が行なわれる今、改めて学ぶ必要があると思います。(文責:MAN) 参考サイト ゼロから知りたい障害者権利条約 https://www.nhk […]

『障害』を考える 6《日本政府の回答》

障害者権利条約に基づく国連・障害者権利委員会の対日審査に向けた事前質問への回答が外務省ホームページに掲載されました。 外務省ホームページ(https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinken […]

みんなで考える精神医療 第1回

みんなで考える精神医療 第1回は精神科病院の入院について!ゲストの東谷さんと一緒に考えていきます。

『障害』を考える 5《精神障害者って誰》

精神疾患は『障害』なのか 精神障害者は作られる。『精神障害者』にさせられる 障害者差別の本質は排除と隔離である。排除と隔離が極限まで進むと、「障害者は殺した方がいい」という優生思想に基づく政策や行動が生じる。歴史上それを […]

『障害』を考える 4《統合と包摂》

求められているのは包摂・インクルージョン 障害者権利条約の翻訳違い 日本型ソーシャルファーム インクルーシブって何だろう (文責・MAN太郎)

『障害』を考える 3《障害者権利条約》

「最も脆弱な集団の排除を許容したまま、公正な世界の実現は望めない。だからこそ、メキシコは障害者の権利条約策定のための特別委員会設置を提案したのだ。」「テロリズムとの闘いと、開発の促進が今日の発言の焦点であり、これこそが国 […]

『障害』を考える 2《医学モデルと社会モデル》

障害をどう捉えるか 公衆衛生の向上増進を国の責務とした日本国憲法が成立し、傷痍軍人救済の必要性から始まった障害者福祉ですが、そもそも、何をもって障害とするのかという概念は様々な考え方が存在します。 WHO(世界保健機関) […]

精神医療国家賠償請求訴訟研究会について

わが国の精神医療は入院医療に大きく依存しており、医療費のほとんどが私立精神科病院で使われています。入院医療の質はたびたび国際機関から批判声明が出されるほど、国際水準から見て劣悪といえます。私たちはこの現状を変えるために、国の不作為責任を司法の場で問い、精神医療を抜本的に改革する方向転換をめざしています。この会は、2013 年1月に結成され、精神医療・福祉従事者、弁護士、ジャーナリスト、大学研究者、当事者、家族で、毎月の例会・研究会を開いてきました。現在は、裁判のための法理論構成と歴史の検証に重点を置いて研究活動をしております。

日本の精神医療を問う

精神国賠研マーク

わが国の精神医療は入院医療に大きく依存しており、医療費のほとんどが私立精神科病院で使われています。入院医療の質はたびたび国際機関から批判声明が出されるほど、国際水準から見て劣悪といえます。私たちはこの現状を変えるために、国の不作為責任を司法の場で問い、精神医療を抜本的に改革する方向転換をめざしています。

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証言集めへのご協力のお願い

現在、精神国賠研では、国賠訴訟を進めていくために「証言集め」の活動に取り組んでいます。精神科病院に入院して悲しい思いをしているのは、裁判原告の伊藤時男さんだけではないこと...

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日弁連、精神障害者人権擁護決議採択

 日本弁護士連合会は、2021年10月14・15日、第63回人権擁護大会/シンポジウムを岡山県で開催し、15日「精神障害のある人の尊厳の確立を求める決議」を採択しました。この決議...

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クラウドファンディングにご協力を

第1回口頭弁論

精神病院に閉じ込められたまま人生の大部分を過ごす人たちが多くいます。精神障害を持つ人も地域で暮らせるようにという世界の潮流に逆行した日本の精神医療は、国際的にも大きな批判を浴びて...

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原告募集

原告募集基準と条件①おおむね1年以上の継続した入院歴のある方②日本の精神医療を良くしたいという意思のある方③研究会の会員になること(入会金3,000円、年会費3,000円...

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事務局・連絡先

精神国賠研マーク

事務局:新入会・例会開催・郵送物等に関しては、こちらにご連絡ください〒204-8555 東京都清瀬市竹丘3-1-30 日本社会事業大学古屋研究室内精神医療国家賠償請求訴訟研究会 ...

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賛同者一覧

精神国賠研マーク

秋山 博子(静岡・焼津市議)浅野 暁子(東京・看護師)芦田 邦子(PSW)阿部  裕(東京・四谷ゆいクリニック・精神科医)新井  満(埼玉・編集制作者)有我 譲慶(大阪・看護師)...

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精神医療国家賠償請求訴訟研究会規約

精神国賠研マーク

第1条(名称)この会の名称を「精神医療国家賠償請求訴訟研究会」(略称:精神国賠研)とします。第2条(目的)この会の目的は、我が国の精神医療の現状を変えるための国家賠償請求...

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見て見ぬふりはできない

伊藤時男さん(群馬県・68歳)
日本では、あまりにも社会的入院の患者さんが多いので、その社会的入院を一人でも多くなくしたいと思っています。
私も長く入院していましたが、退院できると思われるのに退院できない人が何人もいました。また、ピア活動をしていて、施設症のようになってしまい退院意欲を失った人もたくさん見てきました。私はそういう現状を見て見ぬ振りをすることはできません。
私の周りには私が裁判することに反対する人もたくさんいます。でも、長く病院にいた私が裁判をすることで、その現状が少しでも変わるのであればと思い、裁判を決意しました。

※伊藤さんの入退院の経過は、NHKのETV特集「長すぎた入院~知られざる精神医療の実態」(2018年2月3日)で放送され、現在もネット上で見ることができます。

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