現在、精神国賠研では、国賠訴訟を進めていくために「証言集め」の活動に取り組んでいます。精神科病院に入院して悲しい思いをしているのは、裁判原告の伊藤時男さんだけではないことを、裁判官に伝えるための大切な証拠集めになります。

あなたご自身、もしくはお近くの当事者・家族・専門職の方で、証言陳述に協力していただける方はいらっしゃらないでしょうか。例えば…

・入院中に、こんなひどい仕打ちを受けて、とても悔しかった。
・いくら希望しても退院させてもらえず、生きる希望を失っていた。
・入院中の処遇を目の当たりにして、家族として不憫で悲しかった。
・目の前で人権蹂躙と思われる、こんな出来事があって、とても恐かった。
・仕事をしながら、いつもこんなジレンマを抱えていて、実は苦しかった…等々。

あなたの声を、文字にしてお寄せください。あなたの体験したこと、精神科病院で目の当たりにしたこと、おかしいと思った出来事を、教えてください。

ご協力いただける方は、
①当事者用、家族用、専門職用それぞれの「証言のお願い(依頼文+モデル記入例+記入書式などをまとめたPDF)」をご覧いただき、
②記入用紙(PDF、Word両方あります)をダウンロード、プリントしていただき、
③精神国賠研事務局まで郵送願います。

セキュリティ上の観点から郵送以外は厳密には不安が払しょくできないため、下記まで郵送願います。ご面倒をおかけしますが、何卒ご理解ください。

精神医療国家賠償請求訴訟研究会 事務局

〒204-8555 東京都清瀬市竹丘 3-1-30 日本社会事業大学古屋研究室内

 

証言陳述書の記入の仕方で不明な点があれば、下記の相談電話にご連絡ください。

相談電話:03-6260-9827 あるいは 03-6820-1198 へ (10:00~20:00 相談担当者が交代でお受けしています)