12.3医療観察法を廃止しよう!全国集会(ZOOM 参加あり)


イベント詳細

  • 日付:

■日時:12月3日(日)13:30~16:30(13:00 開場)
■場所:中野産業振興センター 3階 大会議室
(中野区中野2丁目13-14 TEL:03-3380-6946)
 https://nakano-sangyoushinkou.jp/
■講演:のこすことばーこれまで、そしてこれからー
■講師:岡田靖雄さん(精神科医)
・講演後には質疑応答の時間があります。
●特別報告 医療観察法元対象者の方から
身体拘束裁判報告(佐々木信夫弁護士)
■交通:JR総武線・中央線東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩4分
■電話による問い合わせ:090-6122-7700(石橋)
■参加費: 500円
関東地方以外から参加の精神障害当事者には5000円の交通費補助があります。●ZOOMでの集会参加をご希望の方は、12月1日までに
kansatuhou20@gmail.com 宛、下記の事項を記載して申し込んでください。
1.名前(必須)
2.連絡先メールアドレス(必須):ZOOM 集会参加に必要な情報をお知らせします。
3.電話番号 ZOOM 関係の調整用電話番号
4.所属(あれば)
★ ZOOM 参加に慣れていない方は、当日、30 分前くらいからアクセスして接続を確認していただけます。
★財政難の折、ZOOM 参加の方はカンパの振り込みにご協力ください。
カンパ振込先:郵便振替口座 00120-6-561043
加入者名 予防拘禁法を許すな!ネットワーク
注)摘要欄に「12・3全国集会」もしくは「ZOOM」と必ずご記入ください

■共同呼びかけ:心神喪失者等医療観察法をなくす会/国立武蔵病院(精神)強制・隔離入院施設問題を考える会/認定NPO大阪精神医療人権センター/心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク
■連絡先:心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク
(東京都板橋区板橋2-44-10-203 北部労働者法律センター気付 FAX:03-3961-0212)

前回7月集会では、精神科病院での虐待が明らかになる現状下で、医療観察法の廃止と併せ一切の精神障害者差別・人権侵害を許さない闘いに取り組んでいく決意を確認しあいました今回は精神科医療史も研究なさっている精神科医岡田靖雄さんにお話ししていただきます。
岡田さんはご自身を今「1956年から精神科医として働き、1958年からは精神衛生法と、そして1964年からは保安処分制度(医療観察法の前身)と取り組んできた(本年はじめに仕事をやめたが)。それぞれについて、つのる思いがある。その一端を今。」と語っています。岡田さんは「行動して歴史す、歴史して行動する」を自らのスローガンに、国の精神科医療政策を批判・反対し精神科医療の現場から改革運動の最前線で闘ってきている方です。
いま医療観察法は2023年4月1日現在で指定入院施設は国関係16・都道府県関係19施設、通院施設(病院・診療所・薬局・訪問看護)4,069施設と、いずれも設置目標数に達し、精神科医療全般への医療観察法の浸食が進んでいます。また、入院のガイドライン規準は18か月ですが、「全国平均は31か月程度」(19/10/29国立武蔵病院外部評価会議議事録)と、隔離・拘禁が長期化する現状にあります。
今回は、反保安処分の闘いを医療現場で自ら実践してきた岡田さんからその闘いを語っていただきながら、現状打開の道筋を探っていきたいと思います。ご参加を訴えます。

相談電話2

03-6820-1198