2023年11月10日
高岡健 (監修), 岡崎伸郎 (監修), 古屋龍太 (監修), 第4次「精神医療」編集委員会 (編集) 精神医療改革運動に関わってきた精神科医・看護師・PSW、当事者や福祉関係者による精神医療改革に特化した事典。精神医療 […]
2023年9月6日
蟻塚亮二 福島の巨大なトラウマに向き合う精神科医の診療ノートより。原発被災者の精神的な苦悩は、戦争被害に匹敵する。故郷を失い、未来を奪われて「難民」化する避難者たち、今なお喪失の時間に囚われて生きる被災者たち──。原発事 […]
2021年10月20日
古屋龍太 (編集), 中島直 (編集)第5次「精神医療」編集委員会 (編集) [巻頭言]訴訟が問う国家の不作為[座談会]訴訟の位置と意義 伊藤時男/織田淳太郎/野村忠良/東谷幸政 古屋龍太[司会] 出版社 : (有) […]
2021年1月19日
精神科病院と地域支援者をつなぐみんなの退院促進プログラム──実施マニュアル&戦略ガイドライン 古屋龍太, 大島 巌 長期にわたり精神科病院に入院している人々が,退院して地域で生活できるようにするために必要な手立て […]
2020年1月10日
古屋龍太, 太田順一郎『精神医療』編集委員会 (編集) ◆措置入院(94号=特集)・医療観察法(96号=特集)、そして医療保護入院制度(強制入院)が長期入院患者を遷延化し退院・地域移行を困難にしている。なかでも医療保護入 […]
2013年4月4日
時東 一郎:著織田 淳太郎:解説 精神病棟に暮らす時東一郎さん、60歳。16歳のときに統合失調症を発症して以来、入退院を繰り返しながら実に40年以上もの歳月を、病院の厳重な管理のもとで暮らすことになりました。「電気ショッ […]