最高裁判決を活かし、生活保護の権利を守ろう ~違法な保護費減額への謝罪と 補償を国に求めて~


イベント詳細


8月31日・東京立川

集会のご案内

最高裁判決を活かし、生活保護の権利を守ろう
~違法な保護費減額への謝罪と 補償を国に求めて~

6月27日、生活保護費減額は違法との最高裁判決が確定しました。 この判決を受けて原告、弁護団は国に謝罪と速やかな遡及支払いを求めていますが、国は謝罪も保護費支払いも 明言せず、「 専門家の意見を聞いてから対応する」というような不誠実極まる返答に終始しています。
7月16日の足立区と生活保護利用者支援団体との交渉で、区は政府が特別国会を招集するのでその後対応すると発言しました。

「外国人への生活保護は日本人より優遇されている」などという言説が流布し、それに同調するような政党が参議院でも伸長するのが確実と予想されます。

国に最高裁判決に従い速やかに生活保護利用者に謝罪し、減額した基準額を補償させることは、今日の生活保護バッシングと排外主義を掲げる政党の跋扈を許さない点からも重要な意味を持ちます。

10年間に及ぶいのちのとりで裁判を振り返り、生活保護費減額違法の最高裁判決の意義を 確認し、速やかな謝罪と保護費の減額分の支払いを求めていきましょう。
ぜひ多くの方にご参加いただき、共に声を上げましょう。

■日時 : 2025年8月31日 (日) 午後(時間未定)
■会場: 立川市女性センター・アイム 5階(立川駅北口より徒歩7分)
■発言予定:田所弁護士(東京高裁控訴弁護団)ほか、原告・支援者による報告
■主催(呼びかけ): さんきゅうハウス(予定)
※本チラシは集会案内の第一報です。 内容や時間等は今後の相談で確定していきます。

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