7.21 医療観察法を廃止しよう!全国集会
【7.21 医療観察法を廃止しよう!全国集会】
■2025年7月21日(月・休)
13:45開場 14時~16時半
■南部労政会館第5会議室 東京大崎
(品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎 ウエストタワー2階
会場TEL:03-3495-4915)
交通:JR山手線大崎駅下車南改札口より3分
■講演 「差別法の廃止と医療観察法の課題」
内田博文さん(九州大学名誉教授)
●発言 医療観察法対象者(田島宏一さん)、滝山病院~ スマホ自由化の取り組み(患者の自由を求める会)、 大阪精神医療人権センター、尊厳死法法制化反対(予定) ほか
■共催:心神喪失者等医療観察法をなくす会/ 認定NPO大阪精神医療人権センター/心神喪失者等医療観察法( 予防拘禁法)を許すな!ネットワーク
・参加費 500円
・集会後、南部労政会館内会議室で交流会を開きます。( おにぎり2個・お茶付 ¥300)
・ 関東地方以外から参加の精神障害当事者には5000円の交通費補 助があります。
〇Zoom参加あり
ZOOMでの集会参加をご希望の方は、7月19日までに
あてに、下記の事項を記載して申し込んでください。
1.名前(必須)
2.連絡先メールアドレス(必須)
:ZOOMでの参加に必要な情報をお知らせします。
3.電話番号 ZOOM関係の調整用電話番号
4.所属もしくは立場(あれば)
★ ZOOM参加に慣れていない方は、 当日30分前くらいからアクセスして接続を確認していただけます 。
★ 財政難の折、ZOOM参加の方はカンパ(1口500円以上) の振り込みにご協力ください。
◆カンパ振込先 郵便振替 00120-6-561043
加入者名 予防拘禁法を許すな!ネットワーク
注)摘要欄に「7.21全国集会」もしくは「Zoom」 と必ずご記入ください。
医療観察法を許すな!ネットワークは、毎年2回(7月・ 11月ころ)の全国集会を開催しながら、 微力ながら法の廃止に向けた活動を続けてきました。この2~ 3年は、医療観察法の対象者の方やご家族の方、対象者の支援・ 法の廃止に向けて取り組む弁護士さん等とも少しずつ繋がりを広げ 、リアルな運用実態や対象者の方々の声を直接お聞きする中で、 ますます廃止に向けた取り組みの必要性を痛感してきたところです 。
昨年12月集会では、 医療観察法対象者の田島さんにリアルな運用実態と体験報告をお話 し戴き、7月集会では、 一貫して医療観察法の問題点を取材してこられたジャーナリストの 浅野詠子さんから「来年医療観察法施行20年を迎えるにあたり、 何としても廃止に向けた動きをつくろう!」 と檄を飛ばされました。 改めてパンフの作成や国会に対する働きかけも準備しています。
2023年国連障害者権利委員会からの「 障害者差別法や強制入院・強制医療廃止」に向けた総括所見や、 昨年の旧優生保護法国賠勝利判決等、 様々な取り組みにおける大きな成果の流れとも連携しながら、「 医療観察法廃止!」 の声を目に見える形でつくり出していきたいと思います。
7.21集会では、 ハンセン病の課題にも取り組んでこられた内田博文さんを講師にお 招きして、差別(法) の廃止に向けた取り組みの基本的な視点や課題、 医療観察法に関する問題提起等をお話し戴きます。 ぜひご参加ください。
講師の内田博文さんは、 大阪精神医療人権センター32周年記念集会で
『人間の尊厳』から『強制入院』を考える の講演をしていただいたことがあります。
- 大阪精神医療人権センター32周年記念書籍 『人間の尊厳』から『強制入院』を考える(電子書籍)
- https://www.psy-jinken-osaka.
org/onlineshop/4517/
医療観察法には当初から精神障害者」 隔離収容政策の合憲性を厳しく批判をされています。
【あらためて予防拘禁法を問う】
【医療観察法による強制隔離治療規定の合憲性について】



