★みなさま、おつかれさまでした。
 根間さんが仰るように、当事者の切実さこそが、知恵の基です。ぜひ耳を傾けていきましょう!
★伊藤様、皆々様ありがとうございました。
 いつも未来の希望をいただいてます。
 小さい小さい力ですがこれからもよろしくお願いします。
★司法界 弁護士会 懲戒請求など3段階ある。
 医療界では県が管轄であるが何もできない。
 「議員立法するしかない」との友人議員の声。
★今回のイベント参加させていただきありがとうございました。
 今後も応援します。
★ひとりの力では無理でも100名 1,000名 10,000名。あつまれば何かが変わります。
 変えましょう。みな仲間でやってゆきましょう。
★時男さん、これまでの裁判本当にお疲れさまでした。
 私は大学教員なので、学生たちに声をかけ裁判所そしてその後の報告会に一緒に参加してきました。
 これからも「社会のコンセンサス」を拡げるために、できることから協力や支援をし、繋げていこうと思います。
 今後もよろしくお願いいたします。
★杉山先生のお話の中で「監禁」という言葉の意味と重さを改めて考える機会をいただきました。自分自身がそのようなことを意図せずともしていないか、まず反省や確認をしていきたいと思いました。
★伊藤さんが、自分のためではなく、他の同じように苦しんでいる人たちのために立ち上がってくださったことにその勇気とお働きに感謝しています。支援者はリードするのではなく「普段から共に歩いてほしい」という根間さんの言葉も大切にしたいです。
★精神病院だけではないですよ、監禁しているのは。
 福祉系事業所でも平然と行なわれています。
★昨今ワクチン問題や生活保護支給問題等で、人権問題が国民規模・国民レベルで展開中であり、人権意識が芽ばえつつあるので、精神医療問題も我が事となりつつあると思います。
 みんなで当事者意識を向上させがんばりましょう。
★ご準備ありがとうございました。
 精神科病院で看護師をしています。
 病院の中から変われることがないかと葛藤の日々です。トビラの外からだけでなく
 トビラの内から変われたらと思います。
★原告になりたい方もさんきゅうハウスに何人かいるかもしれません。支援体制も作れると思います。
 これからの新しい動きに希望を感じています。
★伊藤さん 残念ながら裁判勝訴できなかったけど、もう少し良い裁判官(人権を大切にする)と出会えてたらきっと勝訴できたと思います。
 おつかれさまでした。
 健康に留意し今後もがんばってください。
★伊藤時男さん!
 国賠訴訟に関わったすべての皆様、本当にありがとうございます。そしてお疲れさまでした。毎回の口頭弁論、そしてその後の集会に参加することを通して多くを学ばせていただきました。私も私の場でできることを!と考えています。
★医療は良く(健康)するため
 ・なぜ良くならないか、ずっとギモンに思っている。
 ・医療そのものに決定的な欠かんがあると思う。
 ・大量のクスリ、とじ込め、ぎゃくたいで良くなるわけがない。
  法律で直るか。
★伊藤さん、本当におつかれさまでした!!
 伊藤さんの思いと勇気が大きな歴史の一歩だと感じました。
 これからは「集団」「法改正」「当事者の力」こうしたキーワードをもとに、歴史を押していけるといい!! 自分も1人のソーシャルワーカーとしてできることをしよう!! と改めて考えた瞬間でした。
★伊藤さん
 長い間お疲れさまでした。
 これからもガンバレ
★杉山さんのお話は病地帯広大会でも印象的でしたが今回、意見書含めきちんと聞けてとてもありがたかったです。
★長期入院が人の心に与える影響、無気力化、傷つき体験がいつまでも長く心に残ることで生活や人生まで変わってしまうこと、とても切なく、やりきれない思いがします。
★伊藤時男さんの裁判の場に立とうと“自分で決めた”という思いを生の声で直接聞くことができ、大変貴重な機会になったと思います。有難うございます。
★伊藤さんの思い、行動力それを支える精神国賠研究会の皆様より、たくさんのことを教えていただきました。
 今日は参加できて大きな影響を受けました。ありがとうございました。
★社会福祉法人の職員です。
 職員で国賠訴訟について勉強会をしたり、伊藤さんに講演に来ていただいたりしましたが、利用者さんたちに国賠訴訟について伝えることが十分でなかったように思いました。
 反省点として今後に活かしたいと思います。
 今日はありがとうございました。
★医療機関のソーシャルワーカーとして自分自身に問われている責任について考えさせられました。このムーブメントのパーツの一つになれるよう、想いをつなげるお手伝いが出来ればという気持ちになりました。
★現在は無職の状態ですので、本日のフォーラムに参加するのは勇気が必要でした。それでも思いきって参加して、皆様の熱い思いや強い意志に触れ、うすれかけていた情熱に再び火が点ったような気がしています。
 あまりにも道のりの遠い問題です。
 ずっと前から叫ばれている問題です。
 ですが険しい道であっても共に闘ってゆきたく思います。
★精神国賠ということばを知って2年ちょっと
 これからもっと強くなる!
 次世代へつながる
 精神病院への入院が
 なくならないかぎり
★京都でフォーラムに参加し、裁判も一度傍聴させていただきました。その度今の自分に何ができるのか?という問いを持ち帰りつつ何も出来ていなくふがいないです。今日の皆様の話しを聞いて改めて、今一度自分に何ができるか考えたいと思います。
★名もなき共(協)闘者にも目を向けて下さい
★とりあえず、時男さん、みなさんおつかれさまでした。
 1頁がつくられた……それが少し理解できました。
★人権はともかく死亡退院の多さ、
 外来入院とも健康被害の多さ、健康のための医療が精神科は人を死なせるシステム
 職業上の上下関係が人を死なせる業務に
★研究者なので論文を書きたいと思います。
★行けども行けどもただ砂原
 国立病院、県立病院程恐ろしい実態です
 何が原因ですか
 高給取の医者、看護師、ソーシャルワーカー、臨床心理士、作業療法士等々病院じたいが自分の生活を守る為、つかまえたら離さない入院患者
 一度入院したらあり地獄の中に入ってしまいます。
 「たすけて おかあさん」
 「たすけて おかあさん」
 「彼は病気ではありません」
 とメチャクチャにクスリをのませて
 おかしくしてから言う
 「こころのセンター」「精神科医!」

※記名の方の所属・お名前等は省かせていただきました。

書籍委員会委員長 塩満 卓

公然の秘密、バラシちゃいました。何をって? それはね、日本の精神医療が酷すぎるってこと。精神医療のユーザーや精神医療福祉の専門家がうすうす感じていた「おかしいなぁ?」をいろいろな切口から論証した本が出ちゃったのです。本のタイトルも『精神医療の特異な論理』。「特異な論理」って、言い換えれば、「おかしな理屈」てこと。
出版を企画したのは、精神医療国家賠償請求訴訟研究会。これもまた、漢字15文字の難しそうな団体。分解すると、「精神医療」「国家賠償請求訴訟」、「研究会」。精神医療は、一般医療との違いで言えば、強制入院の仕組みをもっているんだ。でも、治療薬の開発や人権の観点から、諸外国では、強制入院を極力減らし、期間を限定的にしているのよね。
次の国家賠償請求訴訟は、「国家賠償法」という僅か6条で構成されている法律の第一条に基づいて行なう訴えのこと。訴えとは、国や大臣による不作為(しなければならないことを放ったらかしにしていた)がある場合、その責任を問い賠償請求の裁判を起こすことなんだ。伊藤裁判は、日本が隔離収容政策を続けていたから、長期入院となったことを訴えた。つまり、法律を作る国会(立法府)と地域精神医療システム(厚生労働大臣)の不作為を問うた裁判だったの。
東京地裁判決は、あろうことか精神病者は入院するのが「公知の事実」とまで言い切った。「公知の事実」って、「社会の常識」に意味が近い。弁護団が作成し提出した準備書面(国会審議の議事録や法改正の審議録等)の「社会の常識」は、隔離収容から地域精神医療へと政策を変えることなんだ。国や厚生労働大臣が放ったらかしにしていたから、日本の精神病床は、長期入院患者で占められている。これが精神医療福祉の専門家の「公知の事実」。
『精神医療の特異な論理』は、日本の精神医療制度の歴史、国際比較、人権思想、裁判の意義、の観点から18名の執筆陣の論考がてんこ盛り。うすうす「おかしいなぁ?」を感じている精神医療福祉専門家や精神医療ユーザーの皆さん、買わなきゃ。

精神医療の特異な論理

出版社 : 批評社 (2026/1/13)   発売日 : 2026/1/13
言語 : 日本語   単行本 : 288ページ
ISBN-13 : 978-4826507509
寸法 : A5判並製   定価:3300円(税込)