精神科病院での長期収容は、心理学的には「監禁」

精神国賠通信37・38合併号が出来上がりました。

本号は去る3月8日に明治学院大学白金キャンパスで開催された、『伊藤裁判総括フォーラム』の特集。全登壇者の発言を網羅するため、合併号とした(16ページ)

目次
◉対話と連帯を通して、新しいステージへ──伊藤裁判総括フォーラムで語られたこと:運営委員長古屋龍太
◉伊藤裁判を振り返って:伊藤時男代理人弁護団 長谷川 敬祐
◉『精神医療の特異な論理』絶賛販売中:書籍委員会委員長 塩満 卓

◉長期入院がひとのこころに及ぼす影響について 基調講演概要:精神国賠研究会相談役 杉山恵理子

◉リレートーク・精神国賠訴訟のこれまで、そしてこれから
 長野・PSW 東谷 幸政
 埼玉・PSW 大野 和男
 東京・サバイバー 根間 あさ子
 群馬・原告 伊藤 時男
 北海道・PSW 門屋 充郎
 東京・きょうだい遺族 中村 佳世
 長野・家族 飯島 富士雄
 大阪・看護師 有我 譲慶
 奈良・PSW 福田 陽子

◉フォーラム参加者より。ひとことメッセージ

◉リレーメッセージ:今後の展望・精神国賠研への期待
 東京精神医療人権センター 木村 朋子
 大阪精神医療人権センター 東 奈央
 KP神奈川精神医療人権センター会長 藤井 哲也
 千葉精神医療人権センター 池畑 美穂・松田 裕児
 一般社団法人精神障害者地域生活支援とうきょう会議代表理事 鈴木 卓郎
 いのちのとりで裁判・原告 神馬 幸悦

◉時男さんとの出会いから今まで(3):企画委員会委員長 東谷 幸政

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