インフォメーション
ダイバーシティ映画祭 in 八王子
映画 夜明け前(呉秀三と無名の精神障害者の100年)&シンポジウム 2023年12月23日、ほっとスペース八王子、ユーラシア映画祭の共催で、「ダイバーシティ映画祭 in 八王子」が開催された。このイベントはきょう […]
『かごの鳥』伊藤さんの新著が発売されました
原告・伊藤時男さんの新著がやどかり出版から発売されました。約40年におよぶ精神科病院での社会的入院を経験され、福島第一原発事故での避難を契機に退院の後、精神医療の抜本的な改革を求めて国家賠償請求訴訟の原告として立たれてい […]
第66回 日本病院・地域精神医学会総会神奈川大会
12月16・17日に第66回 日本病院・地域精神医学会総会神奈川大会が横須賀市で開催されました。国賠研のメンバーも参加し、交流企画「原告側・被告側の争点を明らかにし、原告患者を交えて参加者とディスカッション、マクロな精神 […]
第14回口頭弁論開廷
12月5日、第14回口頭弁論が行われました。法廷の傍聴席には約43名、報告会には49名(会場37名+Zoom12名)の方に参加していただきました。 今回の裁判では、原告弁護団側から証人尋問の申請がなされました。・伊藤時男 […]
第7版パンフレット完成
精神国賠研・第7版パンフレットが完成しました。 特集 地域移行を考える 第一次訴訟(伊藤裁判)の争点と現状伊藤さんの受けた苦しみは多くの人に共通するこの国の精神医療を変えるために精神医療の問題はこの国に暮らすみんなの課題 […]
原義和監督、YouTubeチャンネル開設
本会を支援していただいている映像ジャーナリストである原義和さんが、YouTubeに『旅』チャンネル・「エマオの旅ch」を開設しました。 https://www.youtube.com/@Emmausjourney1433 […]
神戸新聞〈随想〉しこり
2023年10月13日(金)、神戸新聞夕刊に藤井克徳・JD〈日本障害者協議会〉代表が書いた記事が掲載されました。 〈随想〉しこり 藤井克徳 秋風が吹き始める頃になると蘇る光景がある。病院の霊安室での葬儀である。 そこに […]
2023裁判支援リーフレット
伊藤裁判・第一審も大詰め。裁判支援用リーフレットが出来上がりました。 精神医療国家賠償請求訴訟研究会へ わが国の精神医療は入院医療に大きく依存しており、医療費のほとんどが私立精神科病院で使われています。入院医療の質はた […]
2023年総会報告《連絡先変更》
2023年精神国賠研定期総会が開かれ、2022年総括、規約等改正案が承認されました。今回の総会で精神国賠研は大幅な組織的アップデートをはかろうとしています。会員が600名を越え、旧来の事務局体制では対応しきれなくなったこ […]
司法修習生フォーラム
司法修習生フォーラムとは法曹の卵である司法修習生が主催する社会問題や人権課題をテーマにしたシンポジウムです。 7月29日、16:30~18:30「精神科病院の強制入院」と題したフォーラムが企画されました。 1960年代以 […]
第12回口頭弁論報告会に74名参加
第12回口頭弁論が7月25日15時30分より開廷しました。今回の裁判では、前回、前々回に引き続いて、原告側から専門家などの意見書を提出しました。今回で提出し終わりました。これまでに、●精神科医6名、福祉関係者3名、憲法学 […]
なぜ精神病院での虐待事件は繰り返されるのか?シンポジウム
「なぜ精神病院での虐待事件は繰り返されるのか? ──精神医療の歴史と実践」と題された講演とシンポジウムが5月20日、NPO法人・ほっとスペース八王子の主催、対面・ZOOM合わせて74名の方の参加で開かれました。 これまで […]
マッちゃんのイメージ 作詞:伊藤時男 作曲:石原伸弥
伊藤時男さんの詩に石原さんが曲をつけてくれました。 マッちゃんのイメージ 作詞 伊藤時男作曲 石原伸弥 時には 母のようにあたたかい手で時には 母のような心でわたしの心をぬくみ暖めてくれるそしてわたしの心をなごませてくれ […]
第11回口頭弁論・報告会
5月15日14時、第11回口頭弁論が開廷した。傍聴席は55名の傍聴者が埋めた。この日は、原告側弁護団から、専門医3名、精神保健福祉士4名、研究者1名からなる意見書が提出された。次回第12回口頭弁論で残りの意見書、原告伊藤 […]
映画「夜明け前のうたー消された沖縄の障害者」上映会
日本にはかつて「私宅監置」という,精神障害等のある人を住居の一画に鍵のかかる小屋などを設置し,家族の責任で社会から隔離する制度がありました.戦後 1950 年に精神衛生法の制定とともに私宅監置の制度は廃止されましたが,米 […]
DPI日本会議事務局から応援
2月21日開かれた第10回口頭弁論、その後の報告会にDPI(障害者インターナショナル)日本会議の佐藤事務局長、上薗さんがかけつけてくれました。ありがとうございました。さっそく記事をアップしていただきました。


















