私たちの思い

堀部 正さん(八王子)人生にとって大切な30代を精神病院で過ごさなければならなかったのは、とても残念です。長期入院になりすぎて、退院を怖くなった仲間もいました。このような現状を変えるために立ち上がりました。 Bさん(多摩 […]

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月例会について

精神国賠の皆さまへ 精神国賠研究会の4月例会を明日行います。以前お知らせしていますが、改めてご案内します。会場は清瀬の日本社会事業大学となりますので、ご注意ください。 日時:2017年4月23日(日) 例会=13:30~ […]

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病院・地域精神医学学会

日本病院・地域精神医学会第58回総会(2015年11月6日)で行われたシンポジウムの記録です。 ダウンロードは以下からできます。 当研究会・東谷事務局長が座長を務め、当・精神国賠訴訟の賛同者の福岡安則埼玉大学名誉教授、長 […]

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今井康雄氏講演会

2016年12月18日に『精神医療国家賠償請求訴訟研究会』(以下、『国賠』)としては初めての講演会を開くことができました、講演の主催をするにあたりましては『立川市』のホームレス支援をなされている「さんきゅうハウス」様にご […]

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南日本新聞シリーズ企画

「国の隔離、収容政策によって精神障害者への差別、偏見が広がった。ハンセン病問題と同じ、国による人権侵害だ」  10月中旬、東京の練馬文化センターで開かれた日本病院・地域精神医学会。長野県の精神保健福祉士、東谷幸政さん(61)は交流スペースで参加者らに語りかけた。「国の責任を司法の場で問う。日本の精神医療を変えるにはそれしかない」

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